2016年8月15日月曜日

ポケモンGOの日本配信開始から3週間 セールスランキングでパズドラやモンストに抜かれる


1: ムーンサルトプレス(東京都)@\(^o^)/ 2016/08/14(日) 22:19:59.81 ID:mWkYQxFX0.net
 世界を席巻するスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が「ポケットモンスター」シリーズ発祥の地、 日本で7月22日に配信されてから約3週間。配信直後の熱気は収まったという声がある一方、ゲームを地域活性化につなげるなど新たな動きも出てきた。ゲーム史に詳しい評論家の中川大地氏(41)に現状と今後を聞いた。

 -日本国内の反応は、落ち着いた感があります

 先日、米国の調査会社が全世界の売り上げが推定2億ドルと報じました。ただ日本では、 配信1週目はセールスランキングのトップでしたが、2週目で「パズル&ドラゴンズ」、 「モンスターストライク」といった長く人気のあるゲームに首位を奪われました。

 -その要因は?

 従来の日本型のゲームアプリだと、課金をすることでレアなカードをゲットしたり、一定期間ごとに限定アイテムを入手できるイベントが起きるなどして強くなることができます。「ポケモンGO」は、 そうしたゲームと比較して課金を促す要素が希薄です。
米国のナイアンティック社が開発したので、ゲームの作り方の文化が違うのです。

 -飽きたという声も

 ポケモンを集めてジムでバトルを繰り返していくのが基本の流れですが、課金要素が薄いため、お金をかけても ユーザー自身が歩き回らないと、ポケモンも集まらずレベルも上がりません。その上、一部のヘビーユーザーが ものすごく強いポケモンをジムに置くため、多くのユーザーはバトルに勝てない。
つまり、持続的な成功体験が味わいづらく、本気で極めるにはハードルが高いのです。

 -すたれていくのか?

 一時の過熱ぶりは収まった印象ですが、散歩のついでに現実世界でポケモンを捕まえる体験だけで 十分に楽しめる人など、少なくない人数は続けるでしょう。ウオーキングなどの健康習慣として日常の一環にする層は、 前身の位置情報ゲーム「イングレス」の時代から確実にいます。その上
<1>ポケモンの種類の増加
<2>ポケモン交換機能の追加
<3>スマホと連動し、振動などでポケモンの発見を知らせるウェアラブル(身体装着型)端末
「ポケモンGO+」が9月に発売予定と、今後に動きもあり、また話題を呼ぶでしょう。

キャプチャ

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