しかし中国政府は規制を強め『ポケモンGO』のリリースはかなり遅れそうだ。実際に香港では既にリリースされ、更に台湾でも先にリリースされそうな勢いである。
そんな中国で『ポケモンGO』をパクったゲームが登場した。既に中国メディアもこのゲームをとりあげている。ゲームの名前は『山海经GO』というタイトルで、見た目はまんま『ポケモンGO』。
おそらく『ポケモンGO』のキャラクターデータを改造した物だと思われる。出現するキャラクターは可愛いポケモンではなく山海经と呼ばれる中国古来の妖怪。
ポケモンに遭遇するとモンスターボールではなく、『緊箍児(きんこじ)』という西遊記の孫悟空が頭にはめていた輪っかで敵を捕らえるというもの。しかしやっていることは同じ。
ARモードのオンオフやカメラ撮影、道具、逃げるボタンやCP表示まである。しかし読み込み中の左上に出てくるモンスターボールはそのままなのがお粗末。データを改変したのがバレバレである。中国国民も流石にこれで遊びたいとは思わないだろう。
人気ゲームになると数多くのパクリゲームが登場するのは毎度のこと。今後も数多くのパクリゲームが登場しそうである。日本では遊べないが全くもって残念ではない。
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