宮城県大崎市で「ポケモンGO」のプレーをしていた男性2人が団地の敷地内に無断で立ち入り、住民とトラブルになっていたことが分かりました。
警察によりますと、22日午後3時ごろ、大崎市三本木の団地の敷地内で、男性2人が「ポケモンGO」のプレーをしているのを住民が見つけました。
住民の男性が「何をしているんだ」と2人に声をかけたところ、驚いた2人と口論になったということです。
住民からの通報を受けた警察が駆けつけ話を聞いたところ、2人は中国人で、「勝手に敷地内に入らないように」と口頭で注意すると、「すみません」と謝ったあと立ち去ったということです。
警察は「ゲームに熱中しすぎて、入ってはいけない敷地や建物に立ち入ると、不法侵入や事故につながるおそれもある」としたうえで、「ルールを守って安全に楽しんでほしい」と呼びかけています。
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7月22日 19時34分
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