1:2016/07/25(月) 13:27:08.61 ID:CAP_USER9
世界中で大ブームを巻き起こしているスマートフォン向けゲームアプリ『ポケモンGO』。アメリカでは配信開始から約2週間アプリダウンロードランキングで1位を記録し続け、街中には『ポケモンGO』のユーザーが溢れかえっている。22日には遂に日本でも配信開始となり、これから人気が過熱しそうだが、そんななか『ポケモンGO』ユーザー向けのマッチングサービス「PokeDates」が登場し話題となっている。
アメリカで展開するマッチングサービス「PROJECT FIXUP」が手掛ける「PokeDates」は、一緒に『ポケモンGO』をプレイできる相手を探し、デートのセッティングをしてくれるサービスだ。
ユーザーは、自身のプロフィールを登録するとともに、どんな相手と『ポケモンGO』を楽しみたいかなどに関する簡単なアンケートに回答。さらに、デートが可能なスケジュールを登録すると、「PokeDtaes」が条件にあったユーザーを見つけ、デートの日時や場所を決めてくれる。そして、指定された時間に待ち合わせ場所へと行って、実際に『ポケモンGO』デートを楽しむというわけだ。初回のデートセッティングは無料。2回目以降は1回セッティングごとに20ドルの料金が発生する。
協力プレイで戦ったり、あるいは対戦したりと、複数人数でのプレイも楽しめる『ポケモンGO』。そういう意味では、『ポケモンGO』をより深く楽しむためには一緒にプレイする仲間が必要になってくるのも納得できる。しかし、やはり"出会い系"サービスであることには違いなく、ツイッターでは、
「ポケモンGOのマッチングとか出会い厨歓喜かよ」
「ポケモン淫行くるでこれ」
「これを使って出会えばいいんですか?」
「流行に乗ってすぐこういうサービスは生まれてくるね!!」
などの声も多く聞こえてくる。
もはや社会現象といえるほどに盛り上がっている『ポケモンGO』。「PokeDates」のような関連サービスは、まだまだ登場しそうだが、過熱気味のブームなだけに便乗した悪意のあるサービスや、正規のサービスを悪用する者が現れる想像に難くない。サービス利用には十分注意が必要といえそうだ。
(小浦大生)
(R25編集部)
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